2014年04月02日

またまた長いこと更新しませんでした(謝)。

昨年の7月以来久しぶりの更新です。

この数年更新がほぼ止まってるにもかかわらず

過去記事へのアクセスが現在も一日30件以上コンスタントに

いただいております。ありがとうございます。

相変わらずオール電化への関心が高いようです。

しかし、

原子力発電所が停止してしまい、発電のほとんどが火力で

行われている現状では、二酸化炭素の排出を減らすという

電化住宅の目的が大きく崩れていると思っています。

ですから、このブログを

私なりに、知り得た役に立つ情報、主に省エネについて

お伝えする内容に変えていこうと思います。

もちろん、オール電化についてもお伝えします。

何てったって、エコキュート導入での電気代の節約効果は

未だに、とっても大きいですから。

これからは、また、弊社が先代から継続して40年にわたる

経験を持ち、長崎県内ではもっとも長い経験を持つ

ツーバイフォー住宅についてももっとお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。



posted by hiro at 01:05| Comment(0) | オール電化 | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

エコキュートの容量。

IHの耐用年数に次いで多かったのが、

エコキュートの容量でした。

オール電化にされる際、370Lのタンクだと

容量的に心許ないといって460Lの製品をおすすめする

業者が多いのもよく耳にします。

私の実際の使用経験とこれまで設置させていただいた

お客様からのフィードバックからもうしますと

5人家族で年頃のお嬢さんが2人おられても

370Lのタンクで不足することは無いです。

370Lだからといって、使えるお湯が370Lしか

無いわけではありません。

370Lというのは、タンクに貯めた95度の熱湯です。

これを水で割って、40度程度の設定温度のお湯にして

使うわけですから、800L以上のお湯が使えることになります。

エコキュートは、節約モードにしておいても

お湯の残量が極端に減って、その日の使用量を

まかなえないと判断したときは、電気代が高いデイタイムで

あってもお湯を沸かして補充します。

私の場合は、リモコンに絶えず使っているお湯の量

が表示されるので無駄にお湯を使うことが無くなりました。

もし毎日、370Lのタンクが空になるほど

大量にお湯を使うと、電気代はもちろんですが

水道代がもの凄いことになります。

こういったことから私はお客様には、370Lで十分と

お伝えしてこちらをおすすめするようにしています。

ただ、たまに問屋の在庫処分で格安の460Lが出て

それが370Lよりも安いときは460Lを使うことも

あります。

posted by hiro at 02:06| Comment(0) | オール電化 | 更新情報をチェックする

IHクッキングヒーターの耐用年数。

何ヶ月も更新が滞ってるこのブログに、

ありがたいことに現在も月数百ものアクセスを

いただいて、”感謝!”であります。

検索からの、アクセスを見てみると、一番というか

圧倒的に多いのが、IHクッキングヒーターの耐用年数で

こちらに訪れていただいています。

そこで、このブログを書き始めてから4年経過した現在の

その件についての私の考えを改めて記させていただこうと

思います。

現在、私どもが設置させていただいたIHヒーターで

お客様から故障の連絡をいただいたのは

2003年12月と2005年5月に設置させていただいた

日立製です。

どちらも、システムキッチンの標準オプションでした。

共通していたのは、天板の操作部が柔らかいビニール製。

ボタンのビニールが、毎日の使用で劣化して

やがて破れてそこから進入した水で操作基盤が壊れます。

メーカーに確認したところ、ここの故障がもっとも多いそうです。

この場合は、ここのアタッチメント交換になるそうですが、

2005年設置の物が5年目でこの症状でした。

次に、注意しなければならないのはグリルです。

使用頻度が高いのに、中の掃除を全くしなかったら

2年ほどで壊れることもあるそうです。

上の5年目で、操作パネルが壊れた日立製は、

その2年後の昨年、グリルが壊れたと連絡をいただきました。

やはり、おたずねしたところグリルの掃除を

余りなさっていなかったようです。

グリルの修理は、やはりグリルの全交換なのですが

だいたいどのメーカーも2万円強の修理費用のようです。

今のところ、IH部分の故障の連絡はいただいておりませんが、

家内が友人に聞いた話ですが、

IHで加熱していて、加熱を止めるのをIHのスイッチでなく

鍋なし感知機能を利用して、鍋を離してスイッチ操作なしで停止していたら

2年ほどで、IHが使えなくなったそうです。

これも正しい使い方が大事な事例です。

現在、実家で2009年の1月に設置したIHを使っています。

4年半使ってきて、やはり母親は、グリルの掃除を

あまりしていませんし、全体の手入れも同様ですが

調子が悪くなったということはありません。

もともと、ガスコンロもあまり手入れをする方では

なかったので、ガスの時と同じような使い方をしています。

今の使い方なら、ガスコンロの時と同じ10年ぐらいで

交換しなくちゃならないのかな、などと思っています。

私が4年前の記事に書いていたように

IH部分は20年以上壊れないかもしれませんが

それ以外の部分の故障は、使い方によっては

5年目ぐらいからぼちぼち起きはじめると

考えていた方がいいように思うようになりました。

ですから、やはり10年ぐらいで交換を考えるような

商品なのだと思います。ちょうどエアコンがだいたい

10年前後で壊れることが多いのでそんな感じでしょうか。

ただし、1年2年で壊れてくれても話にならないので

そういったケースでは、先のよほど変な使い方を

していない限り、お客様の負担が発生しないよう

メーカーに対応してもらうようにしています。

現在は、この辺もふまえた上での取扱説明を

お客様にさせていただくようにしています。

posted by hiro at 01:29| Comment(0) | オール電化 | 更新情報をチェックする

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